代表挨拶

サッカーから生まれた

事業のきっかけ

こんにちは。

一般社団法人こうらくえん代表理事の有村直紀と申します。

私が発達支援事業を始めたきっかけは、幼い頃からしているサッカーです。2006年セレッソ大阪へ入団後、3年で現役を引退し、地元である水俣へ帰ってきました。2009年から子どもたちのサッカー指導に関わらせて頂き、サッカークラブの運営や保育園訪問を続け、子どもや保護者様との関わりの中でたくさんの方から「発達障害」に関しての相談を受けることが多くなってきました。そこで自分にも何か地域の子供のためにできることはないかと考え、2017年に発達支援事業所ありんこルームを立ち上げました。「一人ひとりがよろこび、発達に応じて自分らしく成長する場所」を理念として日々職員一同支援に励んでおります。

法人名である、こうらくえん(幸・楽・縁)は「周りを幸せに、楽しく、縁ある人に感謝し、地域と共に成長すること」に由来しています。

​これからも子どもたちの可能性を信じ日々努力していきます。

プロフィール

熊本県水俣市出身

秀岳館高校卒業後、セレッソ大阪、ザスパ草津でプロ選手として活躍。

2013年地元である水俣市に育成クラブ・グラントゥールSCを発足。毎年1月にはJリーグ選手と水俣の子どもたちが共にプレーする「Jドリームサッカー教室」を開催。また、一般社団法人こうらくえんの代表理事として、児童発達支援・放課後等デイサービス「ありんこルーム」「ナチュレ」「ありんこるーむ芦北」3事業所5事業を経営、さらに水俣と世界を繋ぐ株式会社ワールドコネクトみなまたを経営している。

 

2018年FKアドリア指導者遠征にてモンテネグロに初渡航。

2021年FKアドリア水俣(ジュニアユース)設立。

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